挫折潰し!

勉強の熱が冷めて

毎日の勉強継続に挫折しないための

ノウハウあれこれ

 

勉強の熱は必ず冷めます。

これは仕方ないこと。にんげんだもの。

大切なのは”挫折しない環境づくり”です。

結論から言うと5つの対策があります。

 

①未来の国試合格通知表を作って部屋に貼る。

②ハードルの低いことから実施する。

③机の上に明日やる救命士テキストのページと問題集830を開いておく。

④付箋を作ることだけする。それでもダメならスピードラーニングを聞くだけにする。

⑤最終手段「空飯とチャットor Skype」を実施する。

 

挫折を防止するためのアドバイス

 

勉強を継続するために 勉強をしていくにあたって一番問題になるのはなんだと思いますか?

それは「勉強する意識がなくなること」です。

つまり完全に足を止めてしまし、勉強することに罪悪感を覚えない状態

これが一番ヤバいです。

 

入会したての今の時期はやる気が焚き火のように燃えたぎっています。

「よーし!やるぞーー!」といった感じです。

しかし人間は環境を変えなければやる気は失われていきます。

 

1、2ヶ月もすれば徐々に勉強量は減っていき、最悪勉強しないことに罪悪感さえ抱かなくなります。

やる気の「焚き火」を長持ちする「炭火」にする工夫が必要です。

 

その1つが「効果測定」です。

その1つが「付箋作戦」です。

さらに「救命士スピードラーニング」も活用してください。

毎日聞く環境を作ってください。

(例えば車のオーディオに設定したり、家に帰ったら毎日部屋で流れてる、流しやすい環境を作る)

 

これら3つは「救命士勉強意識がなくなる。全くしなくなる。」ということを予防できます。

 

常に救命士勉強に浸る環境構築を心がけてください。

勉強が炭火になり、習慣化した時、あなたの成績は跳ね上がります。

 

①未来の国試合格通知表を作って部屋に貼る

 

 添付した画像をカラー印刷して、白塗りのところに自分の名前や、国試を受ける予定の日を記入して、目につくところに貼ってください。

これで国試を意識しなくなることが大きく減ります。

 

「そんなことでやる気が出たら苦労しないよ。」って思う方もいるかもしれません。

しかしこれがジワジワ勉強を行う行動力に繋がります。マジで。

 

必ず印刷して貼ってください。必ずです。

入力未来の合格通知印刷はこちら

 

②ハードルの低いことから実施する

出来るだけハードルの低いことから挑戦します。

いきなりあれもこれもとやる必要はありません。

 

例えば気が乗らない時は救命士スピードラーニングで前日にやった問題集830を聞くだけでもOKです。

聞くだけでも立派な勉強です。

 

ちょっとエンジンかかったなら付箋を1枚だけ作りましょう。

気分が乗ってきたら2枚3枚と作ってしまえばこっちのもんです。

あとは問題集830を3問解いてもいいでしょう。

さらにさらにエンジンかかったなら10問以上やっちゃいましょう!

 

全くやる気が出なかったらトイレに行ってうんちしてください。(!?)

あなたのトイレには付箋が貼ってますよね?

それを読むだけでもいいのです。

 

大切なのは勉強をやめないこと。小さいことでも継続することです。

 

③机の上に明日やる救命士テキストのページと問題集830を開いておく

脳科学の研究でわかったことがあります。

それは勉強をするために準備する作業が脳に負担をかけている。

(小さな意思決定が集中力の体力ゲージを減らしている)

 

以下引用↓ 自分を操る超集中力

 

知っておきたいのが「ウィルパワー」だ。集中力の源は、額の2~3センチ奥にある「前頭葉」にある。ウィルパワーは前頭葉の「体力」のようなもので、一定の量が決まっており、集中力を使うたびに少しずつ消耗する。

 

できるだけ細かな判断を減らしていくこと。現代人は1日に平均70回ほど判断しているという。朝食は何を食べるか、何を着ていくか、すぐにメールを返信すべきか等々……小さな「意思決定」を繰り返すたびにウィルパワーは消耗していく。これこそが疲れの正体。寝ているときも活動し続ける脳にそもそも疲れはない。ウィルパワーの消耗が疲れを感じさせているのだ。

 

ここまで↑

 

つまりそもそも「勉強しよう!」という意思決定があなたの脳に負担をかけています。

さらに追い打ちで、問題集830をカバンから出して、救命士テキストのページを開いて、ペンを出して付箋を用意して、机の周りを整えて、整えていたら散らかっているから気になって、掃除して、また机に座ってたら集中力がなくなっていた・・・

 

ってなるんです!

 

だから

前日の夜に明日やるべき問題10問を選出し、机の上に開いて、対応テキストページも伏せておいておく

朝起きたら最優先で10問解く。朝食よりも歯磨きよりも何よりも優先して10問解く。

 

これだけです。

これでノルマ達成です。

救命士テキストを調べたり、読み込んで付箋を作るのは後でやればいいです。

 

たった10分程度の勉強です。

これが「小さなことから始める」ですよ。

 

こちらの記事も参考になります

『自分を操る超集中力』要約まとめ

さらに「自分を操る超集中力」を読むと勉強を継続しやすくなります。

活字を読むのが苦手な方は漫画版も有効です。

 

④付箋を作ることだけする

それでもダメならスピードラーニングを聞くだけにする

小さなことから始めてもダメな時もあります。

そんな時は救命士スピードラーニングだけを聞いてランニングしましょう。

走ることであなたの脳に活力がみなぎります。

 

その後やる気が出れば勉強をしてください。

 

1つ覚えてもらいたいのが”机に向かって勉強することだけが勉強ではない”ということです。

 

こちらの記事も参考になります。

救命士勉強は机に座ってやるもんだと思ってない?空飯の非常識な勉強方法とは?

 

⑤最終手段「空飯とチャットor Skype」を実施する。

何をやっても、どうしてもダメな時は連絡をください。

私と実際にスカイプで話すことで問題を解決します。

 

正直救命士勉強は

挫折しない=国家試験合格

です。

 

挫折さえしなければあなたは必ず成功します!

今日も勉強頑張りましょう!

さあ!今すぐに!