【ステップ2】

国試5年分をマスターする

 

 

ステップ2国試5年分のアドバイス

ステップ2国試5年分のアドバイスです。

最新の国試5年分を完璧になるように3周しましょう。

 

問題集830の時のようにわからない部分は必ずテキストを読み込んでください。

基本はできるようになっているので、効率よく勉強できるはずです。

ちなみにエルスタの2模試は基本的に国試過去問5年分の中から選出されます。(2019年現在)

 

つまり2模試は国試5年分をしっかり解ければ問題ないということです。

(ちなみに1模試は前回のミニテスト(入校前課題)から全く同じ問題が出されます。)

ただし、ここで問題だけを暗記して救命士テキストの内容を読み込まないのはNGです。

 

本質的でない付け焼き刃の問題暗記はいけません。

あくまで救命士テキストを読み込むスタンスは変えないでください

ここでしっかり救命士テキストを読み込んだかそうでないかで3模試以降に大きな違いが生まれます。

なぜなら3模試以降はレベルの高い応用問題のオンパレードだからです。

 

本番の国試問題よりレベルが高いです。

3模試で大きく点を落とした学生は「メッキ認定」され補講の対象となるので注意です。

3模試で大きく点数を落とすことを私は「メッキが剥げる」と呼んでいます。

つまり救命士テキストを本質的に読み込んでおらず、 問題が変わると応用が利かない状態になるということです。

 

よく先輩救命士は 「問題は最初の段階では解くな。まずは救命士テキストだけ読んどけ。」 という勉強アドバイスをするのはこの「メッキが剥げる」状態を危惧してのものと思われます。

必ず救命士テキストを読み込んで、他の選択肢も「なぜ間違った選択肢なのか?」を理解する勉強をしてください。

 

【まとめ】

①国試5年分(直近)を解く。3周する。

②問題集830と同じように救命士テキストを読み込むことを最重要だと理解する。

③「正しいものを選べ」で正解以外の選択が「なぜ間違いなのか?」を救命士テキストを読み込んで理解する。

国試5年分のPDFはこちら